小泉小児科

山陽小野田こども発達支援センター
“とことこ”

☎0836-39-5507 
ご挨拶
「山陽小野田こども発達支援センター“とことこ”」は、小児科専門医がつくる福祉型のこども発達支援センターです。センターの対象児は0歳児~6歳児です。日ごろの育児に対して感じている〝こまり感”、他のお子さんと比較して何かが違う〝気づき“、たとえば
*言葉の遅れ:単語が出ない、あるいは出ていた単語が言えなくなる
*クレーン現象(言葉によらない動作での要求伝達)が見られる
例:のどが渇いて飲み物がほしいときに母親の手を引っ張って冷蔵庫につれていくなど
*視線が合わない
*笑顔がみられない、笑顔に反応しない
*常道行動がみられる
例:ピョンピョン飛び跳ねる、手をパチパチと打つ、壁に頭を打ち付けるなどの動作をくりかえす、周囲から何のためにしているのか目的がわからない
*親の後追いをしない
*父母のしぐさの真似をしない
*親子の気持ちが通じ合わない
*わけなく突然なきだす
*名前を呼んでも振りむかない
*睡眠がとても短く不規則
*手を離すと何処に行くかわからない  等々
このような個々の子どもの〝こまり感“〝気づき”を早期発見、早期治療、早期訓練を目指して、小児科医、児童発達支援管理責任者、臨床心理士、作業療法士、言語聴覚療法士、保育士、管理栄養士等がそれぞれの専門の立場で話し合い、その子ども達にあった集団・個別療育を検討します。
必要に応じて知能検査、各種心理検査を行います。給食を提供して偏食への個別療育を管理栄養士を中心に考えます。
センターの役割として、近隣の保育園、幼稚園への巡回相談事業を行い、各園での〝こまり感“、”気づき“に相談対応します。また、地域の乳幼児発達支援のスキルを高めるために関係者全体を対象にした講演会・研修会を実施致します。
地域の皆様に喜ばれ信頼される「こども発達支援センター“とことこ”」になりますように、職員一同心ひとつにして頑張ります。

医療法人社団 平成会
山陽小野田こども発達支援センター“とことこ”
理事長  砂川 功
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